電子の海でダンスを

ライターの雑記帳。仕事じゃないのでゆるーく書いてます。

立っているだけで苦しくて、全部私が悪いような気がする。自尊心と自己肯定感が低い人のためのレッスン。その2

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この続きです。

『自尊心と自己肯定感を上げるための方法』は、

『お皿に料理を盛る』

という話でした。

 

そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが、お皿に料理をもって食べる、というのは、自分自身に対して、丁寧に接する、ということをあらわす行為です。

 

自尊心や自己肯定感の低い人は、自分で自分を大事にしません。

例えば食べるという行為をとっても、私の観測している範囲ですが、お皿に盛りつけずにフライパンから、鍋から食べるなんていうことを、たまにではなく日常的な行為として行っている人、相談者さんの中に少なからず見かけます。

 

人は、自分自身に対して、丁寧に接したり、優しく接すると、自己肯定感があがります。

とても些細なことかもしれませんが、お皿に料理をもって食べると、自分の自尊心や自己肯定感に良い影響があるのです。

もっというなら、綺麗なお皿に、見栄えを考えて盛り付けて、素敵なお箸やスプーンで、「いただきます」と言って食べるくらいまですると、すごくいいですね。

 

簡単に言うと、自分を大事に思っていなくても、自分を大事にするという『行為』からはいるということです。つまりは形から入るという事でもありますが、実はこの形から入るというのは意味があります。

 

暗い人に、明るい色の服を着せると、通常に比べて人との距離を縮めやすくなり、明るく振る舞うようになる、なんていう研究があります。

人は、思っていなくても、自分のやった『行為』『形』に心が引っ張られます。

自分を大事にするという気持ちがなくても、たとえ形から入った自分に優しい行為であっても、人の心は自分で自分のことが好きなんだと勘違いをしてくれるのです。

 

自分に自分で丁寧に接するというのは、自分の精神的なものを良くします。

 

ちょっと納得がいきましたでしょうか?

 

それでは、今日の自尊心と自己肯定感が低い人のためのレッスンはおしまいです。

また何か思い出したら、書くことにしましょう♪

 

 

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