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電子の海でダンスを

ライターの雑記帳。仕事じゃないのでゆるーく書いてます。

【雑記】入社式とか就職して一言とか言われた際に役立つメッセージを書いたよ。

昨日、仕事で「すっごい真面目な決意表明みたいのを書いて来てよ」と言われました。
基本的にそういうの苦手なんですけど、仕事なら仕方ない。
 
というわけで、決意表明を書いたわけです。
ところがどっこい、やっぱりいいやって言われました。
ショック―。
執筆に使った30分を返してほしい。
 
というわけで、使われることのなかった原稿を、誰か使ってくれ~と思いましてこちらに掲載いたします。
入社式とか就職して一言とか言われた際に、ちょっと役立つかもしれない!!
 
 
文章じゃなくて、読むこと前提なので、読んでチャーミングにきこえるように文章を組み立てているよ!
今回は文章が変なのは仕様だよ!
 
 
 
 
 
というわけで以下原稿。
 
 
 
今日はちょっと真面目な決意表明をしようと思います。
 
えー、平凡なことを、日々平凡な気持ちで実行することこそ非凡である、と言ったのは、アンドレ・ジット、フランスのノーベル賞作家です。
同じようなことを、日本を代表する野球のスタープレイヤーであるイチロー選手も言っています。小さなことを重ねることが、とんでもないところに到達する唯一の道である、と。
ひとかどならぬ実績を残す人々は、一様に、日々積み重ねることの必要性と難しさを言います。
 
あの村上春樹でさえ、一気に作品は書き上げません。
毎日毎日執筆のための時間を積み重ね、日々の仕事の積み重ねとして作品を作っているそうです。
 
私の決意は、日々、やるべきことを、上がり下がりなく、平凡にきちんと積み重ねていくことです。
これはとても簡単なようで、とても難しいことだと思います。
だからこそ、私は毎日の仕事を、日々積み重ねることを一番の目標にし、決意にしたいと思います。
 
そしてもう一つ。
 
イチロー選手を紹介したつながりというわけではないのですが、
もう一つの決意は、たくさんの打席に立つこと。
 
打席に立つと言っても、本当に野球をするわけではありません。
いうなればチャンスの打席に立つことです。
 
仕事で出来るだけ多くの打席に立つこと。
バッターになるチャンスがきたときに、恐れて引っ込まないこと。
 
一回だけではホームランをうてなくても、100回打席に立てば、たとえ下手でもホームランを打つチャンスは大きくなります。
もちろん、野球が上手であることに越したことはないので、打つための努力もしますが、打席に立つことを恐れず、沢山の打席に立とうと思っています。
 
以上、私の決意です。
宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
さぁどうだ!ちなみに、ちょっと派手目の人は、後ろの100回打席に立つ話は削ったほうが、
『こいつ、真面目ないいやつだな!』というギャップを持ってもらえるのでおススメ!
地味めな人は、100回打席に立つ話をすると
『こいつ意外とヤル気ある!!』
と思われるからおススメ!
 
そんな今日の日記でした~