電子の海でダンスを

ライターの雑記帳。仕事じゃないのでゆるーく書いてます。

今日のお題「ほぼ日の塾」#4

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)

 

私には弟子がいます。

私自身も師匠に仕える弟子でもありますが、私も師匠なのです。

……何言ってるかわからなくなってきた、とにかく私には弟子がいるのであーる。

 

弟子は仮にMちゃんとしておきましょう。

 

Mちゃんはものすごく文章がうまい人でした。そもそも私はMちゃんのファンだったのです。

1ファンとして、Mちゃんのツイッターをフォローし閲覧しエンジョイする毎日を送っていたある日。

Mちゃんが、

「私には夢があるけど、きっとかなわないのでは…」

などと意味深なことを呟いているじゃないですか。

「文章って学校に行かないとプロになれないのかな…」「文章で仕事って難しいのかな…」などの前後の会話から推察するにMちゃんライターになりたいんだな!?

これは1ファンとして、そして夢を現実にするミラクルライター(現役)としてしゃしゃり出てお節介を焼くべき!!!!!

 

と私は思ったので、

「こんにちはMさん、貴様の夢はなんだ、正直に言うのだ。さすれば私はアナタの夢をかなえられるであろう」

とDMを送りました。

そうしたら

「ライターになりたいんです」

ととても正直に打ち明けてくれたので、

「わー!そうか~!叶う叶う!行ける行ける!」

「経験ないですよ!?行けるんですか!?」

「行ける行ける!じゃあとりあえず私を信じて私の弟子になるのだ。そして今勤めているライターと一切関係ない法律の会社をさくっと辞めて私と一緒に履歴書作りから始めてライターとして会社に就職しようか。」

みたいなやりとりのち、あれやこれやでそいやそいやしてその後2か月ほどで彼女はほんとにその時勤めてた会社を辞めてすぐに会社勤めのライターになりました。

夢はかなえようと思えば叶うのです。

 

私はちょうどそのころほぼ日の塾に2期生として行っていたので、

「Mちゃんよ、せっかくライターになったのならほぼ日の塾にいくといいよ、すごいよ最高に楽しいし皆文章を書くのが好きで一生懸命で青春な感じでほんと楽しい、とにかく面白いから行くべし~~ほぼ日の塾がはじまったら応募するのだよ~~」

というようなことも言っておりました。

 

で、昨日Mちゃんから、

「じゅりさん、ほぼ日の塾4期生にうかりました~」

という喜ばしい知らせが届きました。

Mちゃんなんていうか、叶え力すごいな。と思いました。

我が弟子よ、頑張ってくるのだ!!

 

私から伝えたいことは、

『ほぼ日の塾にいくと、最初の80人クラスのときの、お昼に出るお昼ご飯のお弁当がとてもうまい!』

ということです。

 

あと、そうですね、私の書いたコンテンツも見て下さい!

www.1101.com

じゃじゃーん!!

私ナレーションもやっているのでした!