電子の海でダンスを

ライターの雑記帳。仕事じゃないのでゆるーく書いてます。

【師匠の話】師匠と作家の締め切りと対策 #5

師匠! (PHP文芸文庫)

私には師匠がいます。

経緯は私が突如として師匠の家にあらわれたからです。

詳しくはこちらで。

 

www.sconesconescone.top

 

師匠は今風に言うとシナリオライターであり、昔風に言うと脚本家です。

有名な人ですが、私には師匠が誰か、みなさんが絶対当てられないだろうという自信があります。

だって師匠はネット上に痕跡がひとっつもないんだ!絶対おえない!!!

 

今日もそんな師匠の話です。

 

師匠と締め切りと書き直し防止策

師匠はライターなので、よく文章を書いています。

もちろん締切があります。

師匠はちゃんとしたすごいプロなので、締め切りをちゃんと守ります(……多分)が、リテイク(書き直し)がかからないシナリオを書くために日夜工夫していることを私に教えてくれていました。

 

師匠「原稿をあげるだろう、じゅりちゃん。でさ、よく書き直せ、とか言われるじゃない」

私「言われますね。誤字脱字直せとかも言われますね。それは私じゃなくて直してくれたらいいのにって思いますけど」

師匠「だからね、絶対早めにだしちゃいけないよ。しめきりぎりぎりに出すんだ。しめきりぎりぎりにだされると、とにかく戻しがこない」

私「ほほう締め切りぎりぎりに」

師匠「そう。ぎりぎりが大事。それまでははやく書きあがっても出さないこと」

私「歌ったり踊ったりして暮していればいいわけですね!」

 

 

 

師匠はいつもためになる話を教えてくれます。

仕事を受けていて、直しをもらいにくくするには、ぎりぎりに提出するのが吉です! 

 

ただ、私はとても親切なクライアントさん、対応が優しく紳士的なクライアントさん、相談するとと柔軟な対応を取って下さるクライアントさんには割と早めに原稿を出すことが多いです。

だって、素敵な人に心配をかけたくないじゃないですか。

 

とはいえ、原稿が立て込み立て込みたーてこみになってくると、もはや親切がどうこうとかそういうレベルを超えて全てがぎりぎりになります。

まぁ結果的に戻しが少なくなるからそれもいいのかもしれませんね……。

 

まとめ。

師匠「戻しをされたくなければぎりぎりに原稿を出そう!」

以上、現場からでした~