電子の海でダンスを

ライターの雑記帳。仕事じゃないのでゆるーく書いてます。

【2019年鎌倉鶴岡八幡宮ほたる祭り】蛍放生祭の日程や見どころを解説【凶おみくじの回避術も書いたよ!】

6月鎌倉鶴岡八幡宮では、蛍放生祭とほたる祭りがあります

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さて、2019年の鎌倉鶴岡八幡宮ほたる祭り蛍放生祭のことなら、

私の書いたこの記事を読んだほうがいいよ!

なぜなら、昨年2018年に引き続き、

『2017年の鶴岡八幡宮の蛍放生祭の日程が、グーグルの上位表示されている3サイトで軒並み全部間違えていた(祭りの翌日が祭りの日と書かれていた)』

という恐ろしい事態を危惧した私が、

『がっかりする人が出ないよう、この我がみなさまに絶対に間違いのない日程を届けよう!!』

という使命感のもと、去年に引き続き、鶴岡八幡宮に電話確認までして書いたのです。

安心して信頼できるよ。ってこれ去年も言ったよね。

 

そんなわけで書いていくよ~!(鶴岡八幡宮の解説とかは去年と同じだよ!)

 

鎌倉の鶴岡八幡宮とは?

 

鶴岡八幡宮は、鎌倉の有名な観光名所です。源氏ゆかりの神社であり、長い歴史があることでしられています。ちなみに、さすが源氏の神社だけあり、神社内の池に平家disの意味があったり、北条政子が祀られていたり致します。

また、おみくじで大凶が大量に出ることでも有名です笑

 

歴史については、鶴岡八幡宮サイトから引用。

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。 当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

現在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉の造営による代表的な江戸建築で、 若宮とともに国の重要文化財に指定されています。 深い杜の緑と鮮やかな御社殿の朱色が調和する境内には源頼朝公、実朝公をお祀りする白旗神社をはじめとする境内社のほか、 静御前ゆかりの舞殿や段葛が八百年の長い歴史を伝えています。

 

そんな鶴岡八幡宮ですが、毎年6月上旬のランダムな日、境内の池にほたるを放ち、それを鑑賞する蛍放生祭を行っています。

そして、蛍放生祭の後、一週間はほたる祭りとして、夜の境内で蛍を鑑賞できるお祭りがあります。

 

 

2019年、蛍放生祭とほたる祭りの日程in鶴岡八幡宮

 

というわけで日程です。

 

・蛍放生祭 6月9日(土) 夕方~

だいたい日が暮れたころ、17時~18時くらいから始まります。

 

・ほたる祭り 6月10日(日)から一週間

日没後~夜20時半くらいまで、境内が解放され、蛍が鑑賞できます。すごく神秘的!

 

6月9日の蛍放生祭では、巫女舞いなどの神事が行われます。

他のサイト等で、蛍放生祭は一般の人は見られない&一般公開されるのは、ほたる祭りのみと書かれていたりします。

が、一般の人でも、ちゃんと9日の蛍放生祭は見られます。

 

正しく言えば、当日の神事に『参加』はできないのですが、一般見学ブースから見ることはできるし、その案内も当日あります。またその後、要人たちによって池に放された蛍鑑賞もできますよ。

 

↓こちらは去年私が一般ブースから見学した蛍放生祭の神事(この後蛍もみました)

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蛍放生祭、鎌倉鶴岡八幡宮にて

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蛍放生祭、鎌倉鶴岡八幡宮にて

昨年は蛍放生祭が6月10日、ほたる祭りが11日からと告知されていましたが、10日の蛍放生祭の立て看板にも、良かったら待っててくれれば案内するよ、みたいなことがかいてありまする。

そう、入れるのよ!

 

【注意】ほたる鑑賞の際は、携帯などでの撮影は不可!

ちなみに、蛍を見る際は、撮影不可となっています。

画面の光などで、ほたるがびっくりして光るのをやめてしまったりするからだそうで、マナーに注意です。

 

これは最高のデートになる……!相手がいれば!

ちなみに、私は去年友達と蛍放生祭へ行ったのですが、神事からの暗闇の中での蛍鑑賞、すばらしかったです。

闇の中のドキドキ感、ちいさく瞬くホタルの群れ、カップルなんかははぐれないように手を繋いで微笑みあい……私は友達と行きましたが、なんか二人でテンションあがるしドキドキするし、

『恋…しちゃいそうですね…♡』

みたいな気持ちになりました。

うわー、デートするならこういうのがいい!と切に思いました。

 

大凶がでることで有名な鎌倉鶴岡八幡宮。ぜひおみくじも引いてね♪

そんなわけで、6月はぜひ鎌倉の鶴岡八幡宮へいくといいかな~と思います。

蛍放生祭当日じゃなくても、その後一週間ずっとほたるは見られますし、すごくロマンチックです。

また、鶴岡八幡宮は、日本有数の『大凶』が出る神社。これ、嫌って思うかもしれませんが、大凶と凶を引いた人だけ、『運を反転させる』という大凶を大吉にする怪しい箱におみくじをおさめたりすることができる(詳しくは大凶か凶を引いて巫女さんに聞いて下さい)ので、とても楽しいです。

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↑これこれ

 

 

というわけで今年も去年とほぼ一緒だけど鶴岡八幡宮ほたる祭りの記事を書きました。

自分で行ってみて思ったけど、すごいいいところだしめっちゃ楽しいので、恋人がいるならぜひ行ってほしいな~など思います。

あとは、蛍はデリケートな生き物なので、写真撮影は厳禁。それだけ注意してくれるとうれしいかな~。

昨年、おととしと、鶴岡八幡宮ほたる祭りの記事、やくにたったよ~というコメントをくれる人が多く、とてもうれしかったです。また、細かい情報なども寄せてくださり、本当にありがとうございました。うれしかったよ!今年も皆さん、ほたる祭りを楽しんでくださいませ。

 

では、去年の情報提供者、お礼コメントをくださった方へのお礼にかえて!

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