電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

恋愛の原稿は傷つき100倍 褒められなくて泣きたくなる気持ちはわかる

 

今日は原稿のフィードバック、Rtさんでした。だんだんうまくなってきたので今回の原稿でかなり前とくらべてやることの中身がグレードアップしている感じなのですが、開口一番

「4,5回継続して原稿添削されてるのに毎回完璧じゃないからご迷惑をかけているかも出自信喪失」

という感じのことを言われ、

「そりゃそうだ、1回目の原稿でOKしたラインを2,3回目であげてるし、今は一番ハードルの高いことをやっているから毎回添削されて返されるのはあたりまえじゃーあと迷惑だったら言うから迷惑じゃないよ。ていうか自分で書いててやってることがハードル高くなってるなーとか自分上手くなってるなーとか気が付かなかったんかい」

という話をしました。あと、彼女は仕事として書くのが割合初めてという感じだったので、原稿出して特に褒められないとか(終わったあといいねと言われることはあるが)、めっちゃ添削されることがきつーいというのにまだ慣れないかなーというところがあるかなーとも思う。

そうなんだよ、書く仕事は書いてる最中はほめられないしフィードバックばっかりだし納品後以外褒められないし、それもほめられることはあったりなかったりだし、しかもまだうまくできないうちは全然褒められないだよ。しかもフィードバックで割と悲しみに暮れるよね。

 

これに関連する話で、同じくRtさんに、

「ただの記事原稿でもきついけど、これがシナリオで恋愛ものだったりするとフィードバックの傷つきはこの100倍」

という話をしたところ、わかるーと言われました。ですよね。原稿は自分に近いものだが、記事よりシナリオ原稿は自分の内側からでたものであり、傷つきレベルが上がるんだぜ……。シナリオの添削は私も連続だときついので、間あけたりするもの……。最近はもどしほとんどないですが。

そいや、ゲームの乙女ゲシナリオでライターの名前を出さないということが結構ありますが、あれは5ちゃんねる?とかに名指しでライターがバッシング受けたりシナリオ酷評(でもこの評価、結構的を射てないことが多い)されたりして、筆を折ることが結構あるので、会社が出さないという判断をしているというのもある。恋愛系のシナリオをくさされるとほんときつい、書いた人は。だから結局私のような心臓ゴリラが残るのじゃ。傷ついても~傷ついてもたちあがるーあるいは魂を無にすると傷つかなくなるけど私無になるのはあんまり好きじゃないんだよなぁ。

 

今日は1件大丈夫かな……?という連絡がきて弱りました。
編集しか頼まれてないはずなんだけど全体ディレクションしてない私??大丈夫かな??たぶん大丈夫じゃないから打ち合わせよう……。うちのライター陣が死んでしまう可能性が……。別件のディレクションもしなきゃじゃなかったか、締め切り15だったっけ。

あとは別件、作品褒められたのでやったー。なんていい編集さんなんだ……褒めてくれるとか……。ほめてくれたついでに仕事になるといーなー。

 

そうだ、昨日セブンでなんかマフィンみたいなドーナツみたいなクッキーみたいなのを衝動買いしていたんですが、それを焼いて食べました。私ケンタッキーのクッキービスケットが好きなんだけど、なんかそれに似ている!とピンと来たんですよね。

 

 

レンジのトースト機能で焼いて食べたらすごくおいしかった。熱かったけど。はちみつをかければよかったなー。また買おう。

 

そいや、今日夢を見て起きた。夢の内容はそっくりわすれてしまった。なんとなくの感触は残っているのに、きれいさっぱりだ。夢日記は起きたときにすぐつけないといけないな、と反省した。

 

 

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