電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

かぼちゃの種から芽が出た

 

今日朝起きて犬を小さな庭+コンクリロードがあるところへと解き放ったところ、庭から大量のかぼちゃの芽が出ているのを発見した。

と思ったけど、そういえば数日前にも

「おっ、かぼちゃの芽がでてる、すご」

と思いかぼちゃの芽を発見していたことを思い出した。忘れてたわ。

 

なんでうちの庭にかぼちゃの芽が出ているかというと、つい数週間ほど前、かぼちゃを買ってきて調理した私は、

「うーん三条小鍛冶宗近さんところの三日月宗近と銘打たれた包丁、すぱすぱかぼちゃも切れるな」

など思いながらカボチャを切っていたのですが、その切ったかぼちゃの種をみつつなんとなく撒きたくなって庭にその種をまいたのでした。

まぁ一応ちゃんと土をかけとくかと思い土をかけ放置して数週間、ちゃんと芽がでたーすごーい、しかもはちゃめちゃ生命力にあふれたにょきにょきぶり。今後どうなるんだろう、かぼちゃなるのかな??

 

 

今日はPさんと打ち合わせ及び仕事でした。

仕事をする姿勢を見せることを目的にしている人の話をした(そういう兆候が見えたので)

仕事は仕事をするためであってポーズを見せることではないのだー。

仕事をしながら犬がPさんになぞにかなりの至近距離絶妙に寄り添っており、

「ねぇ犬寄り添ってる」

などいったところ

「そうなんだけど、撫でようとすると絶妙によけるんだよ」

などいわれ、なるほど、犬はいつもそうだ、と思うなど。

 

今日の夢はおばあちゃんといとこと不思議な電車に乗ってお寺へ行く夢だった。

2つのお寺へいったけど、最初の一つは昔みた夢でいったことがあるな~と気が付きました。

おばあちゃんは寝たきりになってしまったが、夢の中では元気でした。お寺はきれいで素敵だった。なんか習字とかがぼんぼりみたいに照らされててきれいでしたな。

 

 

 

 

 

本日は他社のライター女子がセクハラにあったメールを見ていましたが、大きい会社とかのセクハラ担当に担当された場合、お城に呼ばれたりしても

「もお~だめですよお~」

みたいなやんわりした諫め綱渡りでよけつつ、どんなに侮辱的で腹が立っても、

「えへへ、まぁ私は女として終わってるんで、声なんかかけちゃだめですよお~、あっ、先日の●●楽しかったですね!とりあえずまたお仕事でよろしく」

みたいなご機嫌なお返事を返さないと仕事を失うし場合によっては仕事のお金も失うからほんとせつないっすよね。なんで仕事なのにこんなモンスターの相手しなきゃなんだ……。

 

これは本当に立場の問題で、フリーで後ろ盾がない+小娘だとわりと起こる気がします。名のある人が後ろについているか、あるいは事務所や会社的なところに所属しているだけで、多少頻度は下がる気がする。フリーは本当に使い捨てできるからね……。

 

うちは師匠もいるので

「あっ、うちは師匠がそういうの絶対ダメって言ってて破門されちゃうので~すいまっせ~ん」

「あっ、私は師匠の言いつけで操(ただし現代だとみさおという言葉自体が通じない場合があるので注意)を守らないといけないので~わら」

という手が使えるのでとても便利だ(まぁ使えない状況もあるが)

この間も私の自宅までついてこようとしたのがいたので、

「あっ、師匠がそういうの仕事でも絶対ダメって言ってるので」

というので乗り切りましたありがとう師匠。

うちの弟子たちにも、だいたいやばいときは

「この後師匠と約束がある」「破門される」「この後師匠に電話しなきゃ」「師匠がもう駅に来ていて」「師匠がだめっていうので」

などすべて師匠を言い訳にしようねといってあるしピンチの時は電話一本で駆けつけるからお気軽に電話してね、あとやばそうなやつと打ち合わせるときは事前に連絡してねと周知してあるのであったー。

後こういうこと書くとたまに

「もて自慢?」

みたいなあほなことを言う馬鹿ものがいますが、本当に疲れる。セクハラともては一切関係ないだろ。●●ハラはパワーの問題で会って、そこに上下関係があり地位が下の人が単純に受けるんだよ、コントロールと権力の問題じゃ××××。単純に私の地位が下でバカにされてるということに尽きるんだよ。あと相手の卑怯な精神性の問題。××。

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