電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

ぴよぴーよ

そういや弟子会に遊びに来た子で、ずっと友達だけど、明確に嫌いっていうのをほとんど聞いたことがなくてっていう方がいたのです。

そういう感情があるのだろうか?と常々思っていたのだが昨日、

編集者としてあそこのやり方だけは嫌だ

と明確に拒否を伝えていたので、あ、嫌いってあるのだな、というか信念あるなと思いました。ちなみに私もあそこのやり方は嫌だというか、マジでヤバイ!と思います。この界隈の話だがな。

あと、全然関係ないけど足が細い!!という話で盛り上がりました。めっちゃシルエットがうつくしー。

さわのじ君とかがSNSでのパーツだしを進めていたけどわかる気がするわ。

 

というわけで日曜日の振り返り

某さんと仕事。割といい感じではないでしょうか。

前より多少ましになってはいるのだが、無責任癖が……!たびたび出る……!のとちょっと言葉が足らなすぎる。

某さんにはいろいろとくせがある。

 

例えば、一つは絶対にそういうことをするメリットがないことを、「やる?」ときいてくる&自分で考えないというやつだ。

 

たとえば、同じ時計5個をフリーマーケットで売ろうか、となったときに

「この時計5個まとめて売るの?」

とか聞いてくる。

5個まとめて同じ時計を買う人がいそうなのけ? と聞くと(私は相手が仕事について質問してくるときは何かそうしたほうがいいメリットなどがあるからきいてるもんだと思う)

「いや、そういうことは考えてないけどただ聞いただけ」

みたいなことを言ってくる。

「じゃこれ、あなたはどう売ったらいいと思うのけ?」

というと、

「いやーわからない」

とかいう。

「5個まとめて売ったほうがいいと思ったの?」

と聞くと、

「いや、わからないけど、そういうこともあるのかなと思ってきいてみた」

 

みたいなことを言うのだよね。

こういう質問とか態度を毎回繰り返すのだ。これの問題は、まず私がイラつくということ以外にも、

 

①自分の考えを表明しない→相手が決めるので起こったことはすべて相手のせい

②目的をもとにベストな方法を考えるのではなく、なんとなく質問して何をするか全部相手に決めさせる→結果、相手が考えてくれる、その結果起こったことはすべて相手のせい

となります。絶対に責任を負いたくない人がこういう受け答えをわりとしがち。

 

いや、してもいいんだけど、これって逆にいうと、仕事で責任を負わない代わりに、何一つ手柄を立てられないから出世できないし、一緒にいると一緒にやってる方に仕事の負担が激重になるので、割と嫌われてしまうのだ。

 

あと、②を繰り返していると、仕事仲間から

「こいつ……仕事に来ているのに、何するかわかってないから役に立たない……」

と判断されてしまいやすくなるよ!

 

責任のある人だったら、

「この5個まとまった時計、フリマの人でおんなじ時計5個欲しい人って少ないと思うから、1つずつ並べて売るけどいい? 値段はこのくらいにしようかと思うけどどう思う」

とかバシバシきめてくれるし、フリマの客層とか考えて提案をしてくれるじゃろうにゃと思いました。というか質問に意図があって、何かを根拠に提案してくるという感じかなぁ。

 

あっ、このフリマの話は例ね。本当は別のお仕事の話だけど。

 

 

あともう一つの癖は、状況についての説明、特に事故やミスが起こりそうなことを省いてやばい報告をしてくる、というのがあり、これが困っておる。

 

例えば、

 

『床にガラスが落ちていて誰かが踏んだらアブナイ』

 

という状況を某さんがみたとすると、私に、

「床って掃除しなくていいんだよね?」

という聞き方をしてくる。

 

私は

「え、床?昨日掃除したし、掃除しなくていいよ」

と答えて部屋に戻り、ガラスを踏んで大出血する。

 

で、

 

某さん「ガラスがあるってわかってたんだよね……大丈夫?」

私「大丈夫じゃないよ!じゃあガラスがあるって教えてよ!」

某さん「だから床を掃除しないか?って確認したんだけど……」

私「それはガラスがあって危ないよって意味にならないよ!何も状況が伝わらないよ!!」

 

となってしまう感じが20回くらい繰り返されているのであーる。

 

なんか、危なそうな状況だなっていうのはさっちしているようだが、言い方が何言ってんだかわかんねぇっていうか、こっちから、

「え、今床のことを言うってことは床に何かあるの?どういう状況で何がいいたいのか説明して」

とか聞いてあげないと何にもわからん

+

きいても、

「今私が座っている床は茶色いんだけど、そこの床の奥の本棚の前にいっぱい本が並んでいて、その上に花瓶があるみたいなんだけど、花が落ちたついでに花瓶の水がこぼれてすべったみたいで花瓶が落ちてそれでどうも床の方まで転がってっちゃったみたいでだからどうしたらいいかなって 私「あっ、じゃあ花瓶を戻しておいてくれる?」 あっ、そうじゃなくて、花瓶がわれちゃってるから」

みたいなことをいい、概要をつかむまでに非常に苦労するのであった。

 

「ガラスが割れて床にこぼれて踏みそうで危ないよ!床を掃除した方が良いよ」

じゃダメなのか!?

 

この受け答えも、何か責任を負いたくないという無意識に由来する気がするが、うまく説明できないからわかんないにゃ。

 

 

でもまぁとにかく、これらの問題点の根幹は、それは無責任に由来するんだよ、ということを伝えました。

早めになおるといーなー。私が悶死してしまう。

 

でも、仕事のコミュニケーションがほんと全然できない人と一緒になったのは久しぶりなので、気長にいこうと思います~。

 

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