電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

ダンナ様はFBI感想&うちあわせうちあわせ

 

企画はごくざっくりしたものを、ある程度の小さなテンプレでちょっとまとめてみると、ものすごく見通しが立つ、と個人的に思っているのですが、それがなんか生かされたような気がするDAYでした。

 

打ち合わせ打ち合わせ、人の企画をきくのは楽しいな~。

今日のうちあわせは、その人自体がコンテンツになりうるくらいかわいい人の打ち合わせで個人的にシナリオのものの見方をとても尊敬している人だったのでとても楽しかった。

ていうか、シナリオで尊敬する人に2日連続で会うとかよい土日だったなぁ。いや、リモートだから会ってるわけでもないのか??まぁいいや。

 

 

あとは、ダーリンはFBI、ずっと積読だったのを読みました。

すごい面白かった。生き方の指南としてもなんかよかったにゃーという。

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

  • 作者:田中 ミエ
  • 発売日: 2012/09/12
  • メディア: Kindle版
 

 この本に出てくる夫婦は、どっちも仕事がすごいできるんだろうな、というのが伝わってくるのと、やっぱりできる人は何かしら指針があり、思考があり、というのが文章から伝わってくる感じ。

ヒールの下りなんかは時代を感じさせるし、今ならどうかな~と思うところもありつつ、自己を律することの大事さみたいなことが伝わる……いや、全然本筋そこじゃないけど笑

おそらく、この話はかなり意図的に省いているところがあり、その詳細を書かずに省略する手法もうまいなと思いました。

レビューだと旦那がとんでもとかかかれてるけど、個人的には、欠点や弱さもありつつ、非常に魅力的な人物だと思います。あと、繰り返すけど、絶対書かれていないことがかなりたくさんあるなーとも感じた。

田中さんの筆致も良く、私とかも広告会社と付き合いあるけど、こういう人と仕事したいな~と思ったぜ。あと、昔の会社の景気の良さなども感じることができるので、ライターの歴史を知るという点でも興味深い。(あとこの人フリーでたぶん月100万とか余裕で稼いでるね。バブルの頃のはなしもすっご)

あ、いまさら言いますが、筆者は雑誌、新聞系のライターさんでもありんす。インタビューの仕方とかで参考になるところも多々。

個人的に、仕事の指南書として、とっとこと思いました。

いやぁ、この人の仕事のセミナーとか顔出してみたいなぁ、と思ったけど、今はやっていないのね。

 

という感想など。

面白いよ。ライターとか広告代理店勤めならよんで損なし。私は雑誌プロファイルをやってみようかな笑

 

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

  • 作者:田中 ミエ
  • 発売日: 2012/09/12
  • メディア: Kindle版
 

 

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