電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

朝コン

13日は起きたら朝の5時でした。

これにはわけがあり、12日に、13日昼締め切りのコンペのシナリオ書かなきゃ出さなきゃと思っていたのだが、別件の仕事相手が私に30分おきに仕事の質問連絡してくるという暴挙にでたため、12日当日半ばに終わるはずの占い原稿が夜まで終わらず(普通に集中が乱された。執筆中に連絡来ると集中途切れる)、結局夜に絶対持ってきてくれないと困る荷物をもって、ついでにおやつを買って持ってきてくれたむっちゃんと話し込んだ結果途中で寝落ちて、起きたら13日朝の朝5時でした。

 

昼締め切り!!と思いながら、そこから2時間で2本分3000×2文字の完結シナリオプロットあげたので私はえらい。本当にえらいぞお~。結果はまぁ良かったです。だが選ばれるのかは微妙だ……。私いけるのか……?

 

というわけでコンペは数百人いて2位でした。私こういうときあんまりおちこまないというか、正直喜んじゃうんだけど、いろいろやってきてわかっているのが、

あと一歩で選ばれそう、例えば2位とか3位、佳作、準大賞あたりを何度かとってると、かなり近いうちに一位で選ばれたり、1位じゃなくても仕事もらえたりするからなんだよね。

特に何か作る系って、スポーツとかより1位が一番大事!という感じじゃなく、条件などで2位3位が選ばれたりもする。漫画とか小説の賞とかも大賞受賞者じゃなくて、のちに売れるのは佳作とかだったりが結構あるしなぁ。

だから若人よ……ぎりぎりで落ちたらへこむんじゃない、喜ぶんだ。ぎりぎりまで手を伸ばしてつかみ取れそうだったのは君の実力だ……。

 

 

というわけでコロナにもかかわらず昼から若者の指導。

えー木戸くんはめっちゃ小説うまくなったな。なんだろう、プロットしっかりしてるし私の言っている意味もわかるしえらいな。小説上げてくるの楽しみすぎるんですけど。がんばれよ!

あと、そこで商業シナリオのプロとはという話になりました。

私が思うのは、シナリオって、ある程度人が気持ちいいと感じる着地点は決まっていて、それを素早く提案し、話をまとめ上げられるのがプロじゃろなーと思うという話をしたよ。スクリプトドクターとかもそうだよね。(ウラジーミルプロップ的な話をしています。)

皆、良いシナリオを書こうとすると、その選択肢のうちどれかにたどり着くんだけど、プロはあ、これかこれかこれ、そのために足りないのはこれで、そうなるならここをこう足さねばでは?みたいなことがすぐに提案できるみたいな話をした。

なんでそんな話をしたかというと、彼のシナリオ的に足りない部分があり、そこを修正するには、これこれこういうアイデアしかないから、私の話まま採用でよくない?という話をしていたからです。

先生の話ママ採用とか言うと、パクリとか言う人いるけど、私が5分で提案する方向性は、生徒さんが12時間かかってやっぱり同じ方向性にたどり着きます。だから私は時間短縮しただけなので普通に素直に採用でよくない?という話をしたのでした~。その前提としてここまでした話があるのだよという話じゃったー。

 

夜は疲れきって早く寝てしまいました。記憶がほぼないです。

あ、ジムへはいったかな?お風呂があったかくてよかった。元気になる。

あとは麗ちゃんと美魔女さまにあい、言葉を交わして元気になった!麗ちゃんを見たの久しぶりじゃった!犬漫画読ませてください楽しみにしてるって言われた!

ここんところジムサウナメンバーとぜんぜんあっておらず寂しいと思っていたら、予想外に自転車置き場のおじさんとの会話が弾みだした。4年経過して昨日はじめて話し込んだんじゃないか……?昨日自転車の座るところの雨水をわざわざふきにきてくれたジムの駐輪場のおじさんとめちゃ雨だね!と話し込んでしまったよ。

いろいろやることあったと思ったけどちょっとむずかしくその後すぐ寝ました。朝五時起きするとよる長くは起きられないね。

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