電子の海でダンスを

あたまのゆるいシナリオライターの雑記帳。

真夜中のお医者さん

今日は昨日からずっと仕事しつつうっかり一瞬寝入ってしまい、朝7時くらいに起きてまた仕事をして13時頃仕事終えて寝るという一日でした。

起きたら夕方だった……。夕方からは病院予約して犬と戯れたり、ゲームしたりしていました。

 

そんなわけで、今日は22時半頃お医者さんの予約電話が鳴り、23時頃家を出発し、24時頃帰宅したのですが、どうしてうちの近所のお医者さんは真夜中に営業しているのだろうか。前回18時半に予約した際、呼び出しの電話がかかってきたのが朝の4時で思わずすっぽかしちゃったんで、今日はもう病院始まってからチケット争奪戦レベルで電話かけまくってたぶん3番目くらいに電話予約できたので、22時半過ぎの呼び出しでございました。なので寝ずに間に合った……。

ここの先生は、朝から大学病院で働き、夕方に帰宅したのち、自分の病院で朝の三時くらいまで働いており、私以上に意味が分からない過労ではないかと思うんですけど、いつも元気でますます意味がわかりません。や、やすんでくれー。

しかし、すごい夜型の私にはぴったりな病院で助かります。真夜中最高。

 

今日の診察はまじで大したことのない内容ではあったのですが、かなり恥ずかしいところを恥ずかしい感じにあれこれするという恥ずかしい診察だったので、

私「こんな場所を見せるなんでお恥ずかしい……×××してくればよかったですね」

看護師さん「全然恥ずかしくないし大丈夫ですよ~」

という会話を3回ほど繰り返した記憶があります。

15年来の湿疹がこれでよくなるとよいなー。

 

それはさておき、先生マジ高齢なのでコロナ心配だなーとよけーな心配をしているのですが、先生はフェイスガードが増えたくらいで元気にしていらっしゃいました。よかった。いつも雑談をする私たちではありますが、今日はコロナがいつまで続くかな?くらいの雑談しかせず、先生によれば、最低半年、ふつーにみて1年は日本はいろいろ厳しいね、という見立てでした。

まぁそうじゃよね……。

そして、コロナで危ないから薬をいつもの3倍量出してもらったので薬祭り状態。

 

帰りはクリスマス仕様の袋に薬を入れてもらい(先生の診察室にもちっちゃいクリスマスツリーの置物が置かれていたので、意外と季節感を大事にしているのかもしれない)、和やかに帰宅しました。

やったー。

 

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